全日本オステオパシー学院 卒業生の声

鈴木 友貴

入学した動機は何ですか?

各種療法を学んでみたが、オステオパシーのように体系だてられた医学に沿ったものがなかった為、結果がだせなかった。セミナーには参加していたが、自分よりキャリアがあるにもかかわらず、診断能力に乏しいオステオパスが多かった為、学校で人の体をりかいしてみたかった。

全日本オステオパシー学院を選んだ理由は何ですか?

パートタイム制だった為。

この学院に通ってよかった事は何ですか?

今後、目指す方向が見えたような気がする事。

授業内容についてどのように参考になりましたか?
また、どの科目がが面白かったですか?

古屋先生の講義で、接触と組織に関しての話と実践的な診断の講義を受けた際、自分の中で飛躍的に理解度&施術の結果が上がった。

学院を卒業後、どの様な進路に進みましたか?
また、現在オステオパシーをどの様に活用していますか?

独立しました。開業三ヶ月目で、黒字化してます。

今後はどの様にしていきたいですか?

AAOなどに参加したり、オステオパシーの奥深さや可能性を、東北地方の患者さんに広めていきたい。

学院の魅力は何ですか?

施術家としてブレない幹を作ってくれるところ。講師の先生方が、患者さん目線で治すということに向き合って、オステオパシーを教えてくれるところ。

北原 大輔

入学した動機は何ですか?

私は理学療法士をしていますが、入学当時、病院にて理学療法を行っていました。その理学療法業務の中で、それまでよりも良い治療結果を出したかったからです。また、将来独立開業を目的としていたからです。

全日本オステオパシー学院を選んだ理由は何ですか?

病院の休みとの関係。自宅からの通学時間の関係。2年間で多くの内容を学ぶことができるため。

この学院に通ってよかった事は何ですか?

セミナーで教わったことは、そのままになりがちで知識・技術として蓄積されにくい傾向がありました。しかし、学院で学ぶことにより、多くの知識・技術を高いレベルで学習することができたと思います。

授業内容についてどのように参考になりましたか?
また、どの科目がが面白かったですか?

今まで、オステオパシーについて漠然とした知識しかありませんでしたが、単に技術のみでなく、哲学から学ぶことができたのがとても良かったと思います。枝葉の知識・技術に関してはセミナーでも学ぶことができると思われるからです。面白かった科目は、オステオパシーの哲学と理論、頭蓋、内臓マニピュレーション、間接法、クラシカルオステオパシー、です。

学院を卒業後、どの様な進路に進みましたか?
また、現在オステオパシーをどの様に活用していますか?

学院卒業後、よりオステオパシーを業務に繁栄させやすいクリニックで働いています。主に運動器疾患(慢性疾患、スポーツ傷害など)の患者様にオステオパシーを利用しています。現在も、独立開業目指して準備中です。

今後はどの様にしていきたいですか?

人体を広い視野で捉え、根本的な治療を行い、十分な結果を出せるようになりたいです。

学院の魅力は何ですか?

2年間で多くの知識・技術を学ぶことができる点です。

その他、お気付きの点がありましたらお書き下さい。

2年間で多くの知識・技術を学ぶことができますが、その分忙しく、それをどう生かすかは自分次第というところが強いです。本気で学びたいと思う人には良い環境だと思います。学院の授業構成上仕方ないところはあると思いますが、応用的な授業から始まることがあり、戸惑うことがありました。

福井 純一

入学した動機は何ですか?

柔道整復師の免許を取って後内容重視で患者さんから選ばれる治療院をやりたいと思い、整体、カイロプラクティック等8種 類の療法を学んできましたが、理論や技術において不十分なものを感じており、より良いものを探している中で知ったのがオステオパシーでした。長野の講習会 に行き理論とテクニックに触れ、それまでの療法とは比べられないほどに良かったので感動したこと、そしてぜひ自分もこれを取得したいという感情が芽生えた からです。

全日本オステオパシー学院を選んだ理由は何ですか?

自分が学べる場として条件に合う唯一の学校であったからです。

この学院に通ってよかった事は何ですか?

国内において国際基準のオステオパシーを学べた事。解剖学、生理学的根拠(医学)に基ずく確かな理論と技術を全体的に学べた事。

授業内容についてどのように参考になりましたか?
また、どの科目がが面白かったですか?

臨床ですぐに使えるテクニックもありますし、逆にすごく手の感覚が必要なものもあり両方ともおもしろかったです。どの科目もおもしろかったです。

学院を卒業後、どの様な進路に進みましたか?
また、現在オステオパシーをどの様に活用していますか?

進路は開業です。学校に入る前から整骨院をやっていたのですが、屋号を変えてオステオパシー研究所という形で治療院をやっています。オステオパシーの活用は施術や説明、全てにおいてです。

今後はどの様にしていきたいですか?

オステオパシーの魅力が少しずつでも世間に認識されるようにしていきたいです。

学院の魅力は何ですか?

本物のDOから哲学を学べ、一流の講師陣から技術を学べ感覚を養える事に尽きます

その他、お気付きの点がありましたらお書き下さい。

2年間ありがとうございました。

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